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NDロードスターにロードバイクを積む方法【完全ガイド】

愛車にロードバイクを載せて

遠征したいと思ったことは

ありませんか?

NDロードスターにも

ロードバイクは積めるか?

この記事では、

傷を付けずに安全に積む方法を

写真付きで紹介します。

積載条件

  • 使用車両:NDロードスター/ホロタイプ
  • 積載場所:助手席使用
  • 積載形態:前輪と後輪をはずす
  • 自転車 :カーボンロード/SCOTT CR-1 PRO 2010YM/XSサイズ

NDロードスターにロードバイクを載せてみる

NDロードスターの助手席は案外狭いです。

本当に、載るのかな?

積載に必要なモノ

  • 養生できる薄手のマットのようなモノ
  • 伸縮バンド(マジックテープタイプ)
  • シートポストを下げる場合の工具

▼STEP 1:

ホロを開ける。

▼STEP 2 :

助手席を1番後ろに下げて

シートベルトをセット

(警告灯が出るため)

▼STEP 3 :

養生/ロド君の内装をキズ付けたく無いので

ロードバイクを養生します。

廃棄処分待ちのキルティング素材の

ベットマットを再利用しました。

遠慮なくハサミでチョキチョキと

必要なサイズにカットして、

必要な箇所を縫い合わせます。

▼STEP 4 :

フロントフォークを

運転席の後ろに突っ込むので

ココを養生します。

▼STEP : 5

キルティングシーツを

▼STEP 6 :

クランクからリアディレーラーまでの

チェーンラインを養生します。

ここはキッチリやらないと助手席が油まみれになるので、

要注意です!

▼STEP 7 :

ハンドルを左に切り、

フロントフォークを

運転席の後方のスペースに突っ込みます。

フレーム部分が載りましたが、

ワタシの場合はサドルがギリです。

ここでサドルが出てしまう方は

シーとポストを下げましょう。

▼STEP 8 :

フロントホイールを

フレームの向こう側にセット。

▼STEP 9 :

フレーム手前にリアホイールを

セットしてガタが出ないように

伸縮バンドで固定。

大枠、載りました!

こんな感じ

右のシフターがバックレストに当たっていますが、

まあ大丈夫でしょう?

心配ならタオルなどを、あてましょう。

シフトレーバーやサイドブレーキなど

運転に支障はありません。

我ながらうまく載せることができました。

ホロとのクリアランスも確保できています。

この状態だと座席が汚れてしまいますね?

ホイールバックが欲しいところです。

ネットで調べてみましょう!

2000円台からあるようです。

サドルがギリギリですが、

なんとか収まりました。

サドルを下げれば大抵のサイズに

対応可能かと思われます。

まとめ

  • 助手席に車載は可能であった!
  • 左のドアミラーも確認可能
  • ホロも閉まる
  • 加速。減速時のガタつきは無し
  • ギア・シフトの操作も問題なし
  • 減速時も問題なし
  • カーブ時でも問題なし
  • 長距離、埼玉ー房総半島海岸まで、問題なし!

コレで行動範囲が広がりますね!

今回紹介した方法でロードバイクを積み込み、

後日、

房総半島まで「ロド・輪行」してみました。 

その記事はこちらから▼

「ロド・輪行」おすすめです!

おしまい

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