
奥多摩・林道鋸山線(のこぎりやま)
1989年の奥多摩。
まだ多くの林道が自由に走れた時代でした。
古いアルバムを整理していたら、
神戸岩から鋸山林道を走った時の写真が出てきました。
記憶をたどって、整理していきましょう。

このバイクは入社してすぐに先輩から譲って頂いたXL250R。
日本の林道を赤く染めた!
と言われるほど大ヒットしたモデルです。
ワタシの記念すべきオフロードバイク入門愛機です!
Honda XL 250R
発売年: 981年(昭和56年)11月 形式/機種コード: MD03/KB6 ENG : 空冷4ストローク OHC 4バルブ 単気筒 22PS/7500rpm
パンチが利いた元気なENGでした。
ENG始動時にケッチンもイッパイ喰らいました。
前後、ドラムブレーキだったので、カックンブレーキで、
雨の日は制動距離が伸びてちょっと怖い思いもしましたっけ!
(3年くらい乗ってからXLR250BAJAに乗り換えるんですね)
さて、古いお写真を検証していきましょう!

奥多摩側から鋸山林道をしばらく登ったところ、だと思います。
初っ端は砂利ダートだった記憶が残っています。
左右に竹藪が有ったような?
奥多摩町側から大ダワ(標高約994m)を経由して檜原村へと抜ける。
標高差約800mの本格的な林鋸山道です。
神戸岩(かのといわ)
WEBより:昭和35年に東京都に天然記念物として指定。北秋川の支流である神戸川に位置する峡谷。 長さ60メートル、谷底の幅は約4メートル、西岸の高さは約100メートルである。 岩質がジュラ紀に形成された硬質なチャート層であるため、風雨の侵食に耐え、峡谷と屹立した岩壁を残したと考えられる。※ジュラ紀 = 約1億4550万年前 ※チャート層 = 非常に硬い岩石で、層状をなすことが多い神戸岩という名前の由来は、下手から見ると石の扉が開きかけているように感じられ、その延長線上に大獄神社があるため、 ここを神域への出入口と見立て、神域の戸岩=神戸戸岩=神戸岩となったという説が有力。

大きな岩と、滝があったんですね?
あまり記憶がありませんが写真には相方が直立不動で微笑んでいます。

湧水ポイントでしょうか?
これも全く記憶がありません。

ガードレールの向こうに5月の新緑が広がっています。
バックミラーには相方がカメラを持っている姿が見えます。
タンデムでツーリングしたのでしょうか?

FOXのモトクロスパンツとガエルネのオフロードブーツ。
当時の鉄板です。
次の写真にも、
バックミラーに相方が映り込んでいます。

そこから檜原村へ降りていきます。
檜原村側は当時でも舗装されていたのでしょうか?
記憶がありません。
現在の状況をネットで検索してみると、
崖崩れのため、通り抜けることができないようです。
現在は路面も変わり、通行状況も当時とは異なっているはずです。
今度、XRで偵察に行ってみましょう!
(フロント・ディスクブレーキに買い換えたいな〜あ?)
おしまい
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