
輪行
愛車にロードバイクを載せて遠征したいと思ったことはありませんか?
自転車をバラして輪行袋に入れて電車で移動する(輪行)のは大きな荷物を持つことになるので意外と大変ですね。まあ、慣れてしまえば大丈夫なんでしょうけども。

北海道サイクリングの帰りに水戸駅から輪行したのですが、鉄フレーム&キャリア込みのSURLY CROSSCHECKは結構重くて、駅構内の移動や階段の移動時など、肩にズッシリと重さを感じたものです。
幸いにも常磐線は乗客が少なく、車両の最後尾を占拠できたのですが、武蔵野線は最後尾の壁側には乗客がイッパイ立っていて、気まずい雰囲気でした。

そうなると、ロードバイクを愛車に載せたいと思いませんか?
SUVやVANなら前輪を外すだけで意外と簡単に車載できますが、2シーターのロードスターには流石に自転車は載らないだろうと思っていました。
リアキャリアを装着するのもなんだか不安だし、仰々しいですよね。
ネット検索すると意外にも車内に載せてる方がいらっしゃるので、週末に実験してみることにしましたよ。
載せる車両はカーボンロード、SCOTT CR-1 PRO 2010YMです。
完成車状態で色々装備込みで8kgくらいなのでこの子で実験です。

NDロードスターにロードバイクを載せられるか?
NDロードスターの助手席は案外狭いです。

本当に載るのかな?

まずは、ホロを解放します。
助手席座面に荷重がかかるのでシートベルト警告サインが出るでしょうからはじめにベルトを閉めておきます。

助手席をイッパイまで後ろに下げますが、果たしてこのスペースに載るんじゃろか?
養生
ロド君の内装をキズ付けたく無いのでロードバイクを養生します。

フロントフォークを運転席の後ろに突っ込むのでココを養生します。

廃棄処分待ちのキルティングシーツでクッションを自作してみました。

クランクからリアディレーラーまでのチェーンラインを養生します。

ハンドルを左に切ってフロントフォークを運転席の後方のスペースに突っ込みます。

フレーム部分が載りました。

フロントホイールをフレームの向こう側にセットします。

フレーム手前にリアホイールをセットして100均の伸縮バンドで固定します。

大枠、載りました!

こんな感じ。

右のシフターがバックレストに当たってますが、まあ大丈夫でしょう。

シフトレーバーやサイドブレーキなど運転に支障が出るようなものはありません。
我ながらうまく載せることができました。

ホロとのクリアランスも確保できてます。



サドルがギリギリですが、なんとか収まりました。
試走
この状態で近所をグルーっとひとまわりして来ます。
左方のドアミラーも見えるし視界も遮らないのを確認しました。
長距離走行も問題ないレベルでしょう。
でもね、さすがに圧力というか、圧迫感がありますね!
ロド・輪行

次回は房総半島あたりまで「ロド・輪行」してみようと思います。
今日はココまで。
おしまい。
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